モノ消費

ビジネスにもプライベートにも使える鞄!日本のブランド「クレドラン」と「マザーハウス」

クレドランマザーハウス、わたしの好きな鞄(カバン)のブランドです。この二つのブランドの特徴はなんといっても革です。上質なレザーを使ったmade in Japan の鞄をご紹介です。

サラリーマンをやっていると、街行く方々どんなカバンを使っているのか、ちらちら見てしまいます。百貨店で売っているカバンは、下は数万円から上は数十万円が相場でしょうか。なかなか手が出しにくい。

クレドラン、マザーハウスは3万円から10万円くらいの間が相場です。百貨店で売っているものよりは、リーズナブルで買うことができます。ハイブランドではないですが、革にはこだわりがあります。

クレドラン

クレドランのコンセプトはこちら。

未来の扉を開けたとき、新たな時が刻まれる…私たちはそんな扉を開ける鍵(CLE)を提案します。

文字盤(CADRAN)に時を刻むように、商品に「愛着」と言う名の時を
刻んでもらいたいという思いを込めたブランドです。

Second Concept
手放すことのできない鞄
something that we cannot part with.

出典:https://www.cledran.com

商品への愛着。私はクレドランのブリーフケースを使っていますが、革の色や手触り、細かな収納ポケットなど、言われてみると愛着が湧いてくる気がしますね。

鞄の企画、製造から販売まで一貫して行っているので、常に品質管理を行っていて信頼性があります。長年使っていますが、壊れにくいですし、使っていると、持ち手から収納など細かな利便性を感じます。

男性用、女性用ともに販売しています。鞄がメインの商品ですが、財布やキーケースなど、革を使った商品も多数あります。

リーズナブルで耐久性もあり、収納など使い勝手も抜群です。デザインもよく文句なしの鞄ですね。

マザーハウス

マザーハウスのコンセプトは、発展途上国の可能性をモノ作りを通して世界に伝えることです。

私たちマザーハウスは、「モノづくり」を通じて「途上国」の可能性を
世界中のお客様にお届けしていきます。

私たちのもの作りは、現地で素材を
見つけ出すことから始まります。
そしてその素材が輝き、驚きと個性溢れるものをひとつひとつ真心こめて手作りしています。

作っている時の私たちの目標、
それは、お客様の心を動かす商品、
お客様とともに生きていく商品を作ることです。

商品を通じて世界の多様性を伝え、笑顔とぬくもりが世界に少しでも増えることを目指しています。

出典:https://www.mother-house.jp

マザーハウスはその国に合った、魅力的な素材の選定や生産方法を採用しており、素材の可能性を引き出すモノ作りを行なっているのが特徴です。

マザーハウスのPHILOSOPHY出典:マザーハウス

発展途上国への貢献が一つのテーマになっているマザーハウスですが、モノ、つまりアウトプットだけではなく、その過程も大切にしています。働く環境や働く人、モノ作りに大切な要素ですが、疎かにしがちな部分にもしっかりと気を配った経営をしているところも好きなポイントです。

また、鞄が中心ですが、ジュエリーなども販売しています。コンセプトからブレない商品展開ですね。

私はマザーハウスのトートバックが好きで使っています。ビジネスにもプライベートにも使えるところがGOODなポイントです。

MOTHERHOUSEオンラインショップでも購入できます。

鞄の手入れ方法

革の鞄は定期的なお手入れをすると長持ちしますし、革のいい味も出てきます。お手入れの方法は、クレドランとマザーハウスでしたらお店に持っていくと簡易クリーニング(有料)をしてくれますので、定期的にメンテしに行くと良いでしょう。

自宅でももちろんお手入れは可能です。レザーケアのキットはそこまで高くありませんので、セットを購入して自分でメンテするのでもOKだと思います。汚れてしまった場合はすぐに綺麗にした方がよいので、ケアセットはおすすめです。

最後に

革は少し重たいデメリットもありますが、革には革の良さもあります。使う人によって革の変化も異なりますし、オンリーワンの鞄になっていきます。

クレドラン、マザーハウスはコンセプトやストーリーも好きなので今後も贔屓して使っていくと思います!お店が近くにあればベスト!なければネットでも購入できます。

クレドラン店舗リスト

MOTHERHOUSE店舗リスト